Live Music Venues in Shibuya

【訳あり】 新田】特選紅花紬着尺手引真綿紬「無地・韓紅」≪鮮烈の色、究極の紅花染≫ 【紅花十斤、八塩に染め…】【米沢-その他

In five of Shibuya’s most iconic live music venues

【訳あり】 新田】特選紅花紬着尺手引真綿紬「無地・韓紅」≪鮮烈の色、究極の紅花染≫ 【紅花十斤、八塩に染め…】【米沢-その他

【訳あり】 新田】特選紅花紬着尺手引真綿紬「無地・韓紅」≪鮮烈の色、究極の紅花染≫ 【紅花十斤、八塩に染め…】【米沢-その他


◆最適な着用時期 袷(10月~翌年5月)

◆店長おすすめ着用年齢 20代~40代

◆着用シーン 趣味のお集まり、パーティー、お稽古、
芸術鑑賞、観劇、おでかけ、お食事 など

◆あわせる帯 洒落袋帯、染の名古屋帯、織の名古屋帯 など

絹100%
長さ:17m 内巾:37cm(裄70cm前後まで)
主な原料:紅花(4kg使用)
米沢 新田謹製
【米沢 新田】 特選紅花紬着尺 無地・韓紅
紅一文は、金一文―
紅花十斤、八塩にかさね。

この色のためにどれほどの花が用いられたのやら。
紅花・草木染めで有名な【 米沢 新田 】より。

新田の真骨頂ともいえる紅花をこれでもか!と用いた、
色鮮やかな紅花染の真綿紬着尺のご紹介でございます。

■米沢 新田―
機織から染めまで。
新田家の初代は、かの上杉景勝公と共に米沢に移り住んだのだそう。

機屋としての起こりは十六代目にあたる新田留次郎氏の代。

その後、機屋としてこつこつとものづくりを続け―
昭和33年に紅花と宿命的な出会いを果たしたのが
機屋三代目:新田秀次氏。

紅花の魅力にとりつかれ、妻の富子氏と共に
自らが納得する色を出すために試行錯誤を行い、
染め続けられた事で今日の新田の紅花染がございます。

そも紅花は古くは『紅一文は、金一文』とうたわれるほど高価なもの。

4月に種を蒔き、7月に咲く紅花。
その花は上部は黄色、下部にいくほど鮮やかな赤色素を
含む性質を持つため、良質の紅花染の色素を含む上部の
黄色の箇所を選別して摘みとります。

トゲのある紅花。
朝露を含んで柔らかいうちに花びらを手摘みするそうですが
染料の原料の採取にどれほどの手間暇がかかるのか…
その苦労がおもいやられます。

更に…そこから摘んだその花びらを天日干し。
乾燥の工程を経て赤味を帯びた花びらを水にひたし、
にじみ出た黄色色素を捨てた後、手で押し揉み
黄色色素を完全に抜き切る。

そして、色素を抜いた花びらを煎餅状にした
保存用の「花餅」を作成。

染色を行う際にはその花餅に、黒焼きした藁の灰汁
(アルカリ性溶液)を加え、触媒として烏梅(梅の実に
灰の粉をかけて燻したもの)を用いることで紅花独特の
赤を得る準備が整います。

このように染料を得るまでにも手間暇がかかりますが、
今回ご紹介の本品『韓紅(からくれない)』の色彩を出すためには
染の工程も繰り返さなければなりません。

八塩染(やしおそめ)。
すなわち染め重ねること8回。
淡くいろづく桜のような色から、どんどん色彩が深まり、
鮮やかな韓紅の色彩へ。

実際使用された紅花はおよそ4キログラム。

天然染料とは思えない、この色彩美。
真綿の風合いにマッチした豊かな色使い。

無地は流行すたりがあるものではございませんし、
草木の染料は、生きていると言われますので、染めあがったばかり、
織りあがったばかりのお色から、年を経てほどよく枯れ、おだやかに
落ち着いた色彩へと変わる、その変化をご堪能いただきたいお品となっております。

人生の歩みとともに、織物と一緒に成長していく楽しみ。

一生もののカジュアル、よき紬きものを。
お手元でご愛用頂ける一品となりましたら幸いでございます。
お仕立て料金
地入れ2,750円+※胴裏7,260円~+紬八掛12,650円+海外手縫い仕立て26,400円(全て税込)
※国内手縫い仕立て
「大島紬・結城紬」+23,100円(税込)「左記以外の紬」+12,100円(税込)

加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)
(地入れ)
[文責:牧野 佑香]

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